2013年02月11日

フルートのテクニック+お知らせ

生徒さんからいただいた質問をもとに
ちょっと私の意見を書きま〜するんるん

その1
「スタッカートがうまく出来ない!」

・・・実際聞いてみないとなんとも言えませんが、
まず、音の立ち上がりが大切です。
その為には、タンギングをするのですが、
舌のどこを口内のどこにくっつけてタンギングするか、
そこからスタートです。
”Tu” = タンギング 
なのですが、実は種類がある事を知って欲しいですね。
知識があった上で練習をすれば上達できます☆

練習法もありますが、ここからは生徒さんのみという事でw


その2
「指がヨレヨレする、すべる」

・・・これもその方の指のつき方、構え方などにもよるのですが、
まずは、メトロノームで指をきっちりタイムリーに動かす業務的練習が必要です。

そして、これからが大切。
ただ指が動き、音が鳴っているといだけでは、ちゃんと吹いてることになりません。

指がヨレる、と思ってそればかり練習すると、
だいたいの人は音色に気がまわらなくなってしまいます。

なので、
最初に書いた業務的指練習と、感情を入れキレイな音色で吹く練習を合体させます!
「きっちり指をまわす + きれいな音色 + 表現 」が必要という事ですね。

(これより先のアドバイスは生徒さんのみでするんるん

そうすると、
音色もきれい、指もきっちりまわる。
という素晴らしい結果につながります。


中級以上の方で、
「もっと上達したいけど、何をどう改善したらいいか分からない!」
という方は是非レッスンにお越しください。

3ヶ月間の短期集中レッスンも受け付けています。
※中級以上の方のみ
問い合わせ
flute@rumirumi.jp

※フルートについてのお悩み相談もメールでどうぞ!
posted by rumi at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | RUMI音楽教室
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